
設備の特長
- リング分離しやすい軸受に挿入後モーター式間隔調整
- 挿入・保持器組立を統合して移送時の分離を低減
- 14 対 14 リング組合せバッファ、鋼球 12 グループ
- データ収集・遠隔サービス用ネットワークインターフェース
詳細工程フロー
詳細工程フロー
- 01リング供給
- 02軌道径測定
- 03内外輪バッファ保管
- 04選別・組合せ
- 05リング組合せ
- 06ボール挿入
- 07ボール間隔調整
- 08回転テーブルへ移送
- 09ボール集約
- 10ボール間隔調整
- 11欠球検査
- 12保持器供給・組立
- 13保持器配置・圧入
- 14保持器高さ検査↳ 不良品排出
- 15排出
工程は軸受と構成により異なります。検査機能とオプション工程は技術確認時に決定します。
参考構成
技術仕様
| 技術仕様 | 18–40 mm · 18–40 mm |
|---|---|
| 加工範囲 | 18mm-40mm |
| サイクルタイム | ≤5 s |
| 測定精度 | ≤1 μm |
| すきまのばらつき | ≤6 μm |
| 保持器高さ検査精度 | 0.01mm |
数値は提供されたカタログに基づきます。対象寸法の定義、部品仕様、運転条件は弊社にご確認ください。最終仕様は案件ごとの見積りで合意します。
JIANRONG / ENGINEERING
軸受の要件から始めましょう。
軸受型番、部品図面、生産量、検査要件、設置国をお知らせください。工程を確認し、構成をご相談します。

